フルオーダー?それともセミオーダー?トロフィーを作るテクニック

フルオーダー? それともセミオーダー? トロフィーを作るテクニック

ひと昔は販売店で売っていたトロフィーに文字を彫刻して使われていたのが最近ではロゴマークを入れたい、イメージキャラクターを入れたい、さらにはオリジナルの人形を作りたいなどこだわりが目立つようになってきました。昔に比べるとオリジナル性の高い形状を作ることができる設備、機械は充実しておりますが、オリジナル性の高いトロフィーを作るにはそれなりにコスト(費用)や知識、時間が必要になってきます。

実際にトロフィーを注文するときは十分な時間を予定で組み調達すると思いますが、特注オーダーの場合、その期間も想像ができません。1週間なのか?1ヶ月なのか?それとも1年なのか?・・・

大変なのは理解しているけど納得のいくトロフィーを作りたいそんな方にトロフィーの完全オーダーとセミオーダーについてご説明させていただきます。

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慌ただしい表彰の準備からおさらば!表彰記念品の調達法。

慌ただしい表彰の準備からおさらば!表彰記念品の調達法。

表彰イベント担当の皆さん、表彰会場や式の進行、トロフィーなどの表彰記念品の調達などお忙しいと思います。

毎回担当を任されているご担当者様、今回の準備もトロフィーや表彰楯が今回も間に合うとか間に合わないとか落ち着かないと思います。何故慌ただしくなるのか?間に合う、間に合わないなど毎回ヒヤヒヤしなければならないのか?これは受賞者が決まる時期や内容に振り回されているからです。表彰記念品を用意する方のほとんどが受賞者の名前を入れて作製したい、そして可能であれば成績なども合わせてい入れたいと思っているからです。

それではどうしたらスムーズな準備が出来るのか?段取りや注文方法などのテクニックをご説明させていただきたいと思います。

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人気のクリスタルトロフィー、階級分け、ランク分けの方法を紹介。

人気のクリスタルトロフィー、階級分け、ランク分けの方法を紹介。

表彰では受賞内容によっては階級分けやランク分け、順位分けなど多くありますよね。最優秀賞だけでしたら1点用意すれば良いのですが、優秀賞や敢闘賞、その他色々な受賞項目がある場合、トロフィーなどに差をつけなくてはなりません。そんな時に参考になる、階級分け、ランク分けの方法を本日はクリスタルトロフィーを中心にご紹介させていただきます。
[関連記事]→表彰の記念品は楯(盾)とトロフィーどっちを選ぶ?
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急ぎのトロフィーはどの販売店に注文する?自社加工、自社生産

急ぎのトロフィーは どの販売店に注文する? 自社加工、自社生産

突然上司から頼まれたイベント用のトロフィー。表彰イベントのメインとなる記念品が無いと形になりません。しかし必要な期日まで時間が少ない場合、どのような会社、販売店に注文すればよいのでしょうか?現在ではトロフィーの購入もインターネットで可能ですがインターネットだと正直どんな会社か分かりません。会社所在地も確認せず買い物かごにポチリなどありがちですが、確実に短納期でトロフィーを購入するには色々確認する事がありそうです。どんな事を確認すると良いのかなど、情報を発信させていただきます。[関連カテゴリ→表彰の予備知識

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表彰の記念品は楯(盾)とトロフィーどっちを選ぶ?

表彰楯とトロフィーどっちを選ぶ?
表彰制度を設ける場合、またはイベントで表彰を行う場合、表彰楯やトロフィー、メダルといった記念品を用意すると式典としての雰囲気も良くなりまた、受賞者の印象も違ってきます。表彰状だけでも記念になりますが今回は表彰の記念品で使われる事の多いアイテム、表彰楯トロフィーに絞ってどちらを選んだらよいのか?それぞれの特徴をご説明させていただきます。
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幹事さん必見!表彰式の流れ。。

表彰において一番重要となるのが表彰式だと思いますが表彰式は頻繁こに行われないことと次回行われた時には幹事もしくは企画担当の人が違うため流れや進行に不安を感じるかと思います。スムーズな進行や重要な表彰のタイミングそして社長様からのお言葉など重要事項が多くありますので簡単ではありますがご説明させていただきます。

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表彰の英文と和文の選び方

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表彰状を始め、表彰楯(盾)やそのた記念品を作成する際に重要になってくるのが文章ですがこの文章一つで受賞者に与える印象も違ってきます。前回の記事、「表彰状や感謝状で句読点を使う?使わない?」でもご説明させていただきましたが決まりはありませんが暗黙の了解的な決まりもございますが今回は文章を英文にするか?それとも和文にするかを考えてみます。

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印鑑や代表者のサインも一緒に記念のに残せます

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以前、受賞者の氏名や細かい情報を記載しましょうという記事を書かせていただきましたが勤続表彰に限らず共通のものを作ってお渡しをするよりもやはり細かい情報を刻みこんであげた方が貰う方も喜ばれます。よってどんな記念品を作るかは別にしてオリジナリティの高いものが喜ばれるということになってきます。

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受賞者の氏名など細かい情報を記念に残しましょう!

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誰もが同じものだと重みがありません

 よく永年勤続表彰の記念品で誰が貰っても記念品の文言が同じという話を聞きます。たとえば勤続5年でしたらそのまま「祝 勤続5年」としか記載されていなかったり刻印されていなかったりと作る時に同じ物を何個か作っておいてその記念品を渡す。貰われた方はうれしく無いわけではありませんがちょっとさみしいかもしれません。せっかくなのでいろいろな情報を記載してあげたらさらに記念に残ると思います。

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