人気のクリスタルトロフィー、階級分け、ランク分けの方法を紹介。

人気のクリスタルトロフィー、階級分け、ランク分けの方法を紹介。

表彰では受賞内容によっては階級分けやランク分け、順位分けなど多くありますよね。最優秀賞だけでしたら1点用意すれば良いのですが、優秀賞や敢闘賞、その他色々な受賞項目がある場合、トロフィーなどに差をつけなくてはなりません。そんな時に参考になる、階級分け、ランク分けの方法を本日はクリスタルトロフィーを中心にご紹介させていただきます。
[関連記事]→表彰の記念品は楯(盾)とトロフィーどっちを選ぶ?

ランク分けの基本は大きさから。

トロフィー大きさで分ける
クリスタルトロフィーは同じデザインで大きさ違いを用意しているアイテムが多く比較的大きさを変えて差をつける事が容易です。同じデザインで1位から3位までを大中小で用意し、また3位以下がある場合には3位と同じ大きさで用意します。数種類のサイズが用意されてれば使えば良いのですが、販売店に用意されているサイズは3種類までが多く感じますので下位クラスは無理にサイズを変えず、デザインで区別するようにしましょう。

永年勤続表彰などは色やデザインだけで区別することも。

永年勤続表彰は社員様の勤続年数を讃える表彰です。決まりはありませんが5年、10年区切りでトロフィーや表彰楯をお渡しする事が多いようです。上記でもご説明させていただきましたが基本は大きさで分ける思いますが大きさを選べない記念品の場合どのように分ければよいのでしょうか?

一つはデザインで分ける方法です。単純に文字内容で分ける、10年、20年という重要な文言が大きなデザインにし、年数ごとに変える方法になりますが簡単でわかりやすい方法です。しかしクリスタルのトロフィーにもサイズが限られているので購入可能なサイズである程度の区切りをつけて変えるのが良いでしょう。

トロフィーデザインで分ける

次に、色で分ける方法です。
これは文字を読まなくても一瞬で違いがわかりますので永年勤続ではよく使われます。
例えば、勤続する5年は青、10年は緑に変えると言った方法です。

この時に迷うのがどの色を何年にするかと言う事ですが、これは特に決まりは無くそして一般的な使われ方もありませんので自由に決めていただいて問題ありません、会社のイメージカラーやよく使われる色などを基準に考えるのも良いかもしれません。

トロフィー色分け

ランク分けの方法の組み合わせ

現在、クリスタルトロフィーへの加工は彫刻、印刷で加工出来るため、表現出来ないデザインが少なくなってきました。
上記で説明させていただきましたサイズや色、デザインを自由に組み合わせ独自のクリスタルトロフィーを作製いただけますのでじっくりお考えいただき作製いただければと思います。デザインに困った時は販売店へ相談するのも良いかもしれません。

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