トップページ > 文章の書き方・構成 > 表彰状や表彰楯(盾)へ記載する文章の決まりごとや約束事は?

表彰状や表彰楯(盾)を作成する際にポイントとなるところが商品選びと記載文章ですが商品選びはその受賞内容のイメージに合わせてお選びいただくことはできると思うのですが記載文章を考えるのが結構大変なものです。それではこの文章には決まりごとや約束事などはあるのでしょうか?今回は簡単に考えてゆきます。

基本的な構成

表彰状と表彰楯(盾)への記載内容は基本的に同じと考えて良いが楯(盾)の場合商品によって記載スペースの違いもあるのでスペース的なものも考慮して考えなくてはなりません。下記に通常記載する内容をご紹介させていただきます(関連ページ→http://award-trophy.net/sakusei/46/

  • 表題・副題
  • 受賞者の所属団体名、受賞者の氏名
  • 主文
  • 贈与年月日(曖昧な場合は吉日を使う)
  • 贈与者団体・贈与者肩書・贈与者氏名

上記の内容が基本となりますがどこに何を記載しなくてはならないといった決まりごとはありませんが基本的には上から下に向かって記載してゆけば良いのですが配置の決まりも特にございません。本文を改行して複数行になた場合は行の両端(または上下)を揃えておくと非常に見栄えがよくなります。また楯(盾)の場合は贈与者の印鑑や手書きサインを取り込み表彰状に近いものに仕上げるというテクニックもございます。

約束事ではないが一般的には・・・

いろいろなものを見ていただくとわかるのですが本文に「、」や「。」などの句読点が入っていないのがわかります。もちろん入っているものもありますのでどちらが正しいということはないのですがあくまで一般的には「、」や「。」を取って記載することがほとんどです。私は仕事柄書状や楯をよく目にするのですが句読点が入っていると少し間が抜けた印象をうけますので原稿を検討される場合はこの辺も気にしながらお考えいただくとよいかもしれません。

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