初めて表彰楯の作成を考えていらっしゃる方はどのようなデザインにすれば良いのかが不安かと思います。表書状と同じデザインで間違いないのですが、その表彰状もよくわからなかったりしますね。
表彰状や表彰楯には特に決まったデザインやフォームがある訳ではなくタイトルから本文、送り主などを並べるだけである程度形にはなりますが今回はレイアウトやデザインを簡単にご紹介させていただきます。

表彰のタイトルは必ず

表彰楯のデザインで一番重要なのが表彰のタイトルです。

表彰デザインタイトル部分画像
表彰デザインタイトル部分

一般的には左画像のように「表彰状」が多く迷った場合はこのタイトルがおすすめです。必ずしもこのタイトルにしなければならないという訳ではなくより具体的なタイトルもおすすめです

表彰タイトル例1画像
表彰タイトル例1

タイトルを「表彰状」から「顧客獲得表彰」に変更するだけでどのような表彰かが一目で分かるようになります。

表彰タイトル例2画像
表彰タイトル例2

更に年度や時期をタイトル付近にレイアウトすると時期が一目で確認出来きます。
この他に「第○○回」「平成○○年度」、「夏の販売キャンペーン」などお使いになる内容によって決めていただけます。

個人名や受賞者も必ず必要です。

受賞者例1画像
受賞者例1

受賞者は必ずデザインに入れます。この部分が無いとどなたの表彰なのかがさっぱり分かりません。サンプル例は個人名宛ですが、受賞者が企業であったり企業に属する人物であったりしても問題ございません。その場合は「株式会社東西南北」や2行で「株式会社東西南北 山田太郎様」となります。

本文

表彰楯本文例1の画像
表彰楯本文例1

ここは表彰内容を具体的かつシンプルに文章にします。何の表彰なのか、どのような成績だったか、その功績に対しての感謝の意などです。お困りの方は表彰状の文例を参考にしてください。レイアウトとしては文章の両脇を揃えてデザインすると見栄え良くなります。「表彰状や感謝状で句読点を使う?使わない?」の記事でもご紹介させていただいている通り句読点は無くし改行位置で文章の見栄えを考えます。

日付

表彰楯の日付サンプル画像
表彰楯の日付サンプル

日付も必ずデザインします。表彰式当日の日付や、対象期間最終日、年度表彰でしたら3月31日、そして日付を指定しにくい場合は平成27年吉日などでも問題ありません。

送り主、表彰楯発行者

表彰楯の送り主サンプル画像
送り主サンプル例

送り主は一番下部にレイアウトします。会社名だけではなく代表者様のお名前もあわせてデザインすると良いでしょう。この時に代表者様の名前の書体を少し崩した書体にすると雰囲気がでるのもポイントです。

ロゴのデザイン位置

ロゴのデザイン位置の画像
ロゴのデザイン位置

もしロゴを一緒にデザインするのであれば左画像の様にタイトル上が最も多く、上部であまり目立たせたくない場合は下部送り主左側やその周辺がおすすめです。キャンペーン用のロゴが会社ロゴとは別にある場合は2ヶ所に分けて2種類使ってデザインするのも良いでしょう。

お勧めの関連記事はこちら