一つの記念品を使い持ち回り方式で勝利者を称える方法がございますが、記念としてその時の勝利者を残す方法としてこちらでもご紹介させていただきましたが一番コストのかからない方法としてプレートへその都度刻印する方法がございます。通常ゴルフの月例杯などで用いられる方法ですがこの方法は社内表彰などで受賞者を残す方法として有効な手段となります。

持ち回りのプレートのメリットとデメリット

勝利者や受賞者をその都度追加する方法はコストも安く有効な手段ということは上記で軽くご説明させていただいておりますがこの方法のメリットとしては・・・

  • コストが抑えられる
  • 開催されたイベントのみ刻印できる
  • 自由な文言を刻印できる

コストが抑えられる理由として持ち回りの受賞者の刻印をその都度刻印することで予算の分散や必要以上のコストをかけることなく作成が可能です。また、文字数や配置の規制も少なく入れられれば好きなデザインで刻印ができ成績を入れたり日付、個人名等刻印内容の変更などもその都度変更が可能ですので都合に合わせて作成できます。その反面デメリットとしてはその都度刻印するため、レイアウトが多少ずれることがございます。毎回同じ刻印業者にお願いすれば極力抑えることができますがそれでも毎回位置を合わせますので多少のずれは仕方がないでしょう。そしてプレートの材質にもよりますが数年前に彫刻した文字と新たに彫刻した文字では腐食具合が異なりますので文字の色が多少異なってきます。これを歴史として受け止めることができれば最高の記念品になることでしょう。似たような方法でこちらの記事が参考になります。

持ち回りプレートが使用できる条件

持ち回りのプレートを使用できる条件として下記が挙げられます

  • プレートを取り付ける土台の素材が木製に限る
  • プレートは貼り付けではなくネジで固定
  • プレートを張りつけるスペースがある

まず、プレートを貼り付ける場所の素材ですがこれは2番目に記載したネジで固定するためにプラスチックではなく木製の素材の賞品を選びます。これは受賞者が決定したときにその記念品からプレートを取り外さないといけませんのでプラスチックの素材に両面テープで固定した通常の方法だとプレートへの刻印が困難になります。そのため木製の素材にネジで固定しその都度取り外せる状態を作っておくことです。また持ち回りのプレートは優勝カップや表彰に使えるトロフィーの正面ではなくサイドや裏側に取り付けるためそのスペースがないといけません。通常の優勝カップでしたら四角い土台の左右と裏の3面を使うことができますのでその分受賞者を多く残すことができます。

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