表彰のテクニック > 作成のテクニック > 印鑑や代表者のサインも一緒に記念のに残せます

以前、受賞者の氏名や細かい情報を記載しましょうという記事を書かせていただきましたが勤続表彰に限らず共通のものを作ってお渡しをするよりもやはり細かい情報を刻みこんであげた方が貰う方も喜ばれます。よってどんな記念品を作るかは別にしてオリジナリティの高いものが喜ばれるということになってきます。

 

贈呈者の情報も細かく記載をする

 

記念品を作る上で重要なのが受賞者の情報ですが、同じように重要なのが贈呈者の情報です。会社名や代表者の氏名、役職等しっかり刻みこめば良い記念となりますのでしっかりと刻み込みましょう!大きな会社では会社単位の賞は代表者の氏名で部署やチーム単位でしたら統括部長の氏名だったり、課長やチームの代表者の氏名ということになるかと思います。

 

パソコンで拾った文字ではなく自筆がおすすめ

 

表彰で使えるアイテムではをご紹介しておりますが、この盾を作成するときに代表者の氏名を通常はパソコンで拾った文字を刻みこむのが普通ですが、1段階上のテクニックとして手書きのサインが入れられます。これは多少手間と費用がかかりますがおすすめの作り方で金属で作られたプレートに手書きのサインが入ると温かみが増しますので是非お試しいただきたいと思います。

また、手書きサインと合わせたいのが会社や組織の代表印です。これは大変重要なので扱いは慎重にしないといけませんが印鑑を入れることによってより重みが付くと思います。記念品の作り方によっては凹凸が付きその凹部分に朱肉と同じ色(赤)を入れることも可能な場合もございますし、印刷加工ならより賞状に近い雰囲気でしあがります。

 

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