表彰のテクニックTOP > 作成のテクニック > 受賞者の氏名など細かい情報を記念に残しましょう!

 

誰もが同じものだと重みがありません

 よく永年勤続表彰の記念品で誰が貰っても記念品の文言が同じという話を聞きます。たとえば勤続5年でしたらそのまま「祝 勤続5年」としか記載されていなかったり刻印されていなかったりと作る時に同じ物を何個か作っておいてその記念品を渡す。貰われた方はうれしく無いわけではありませんがちょっとさみしいかもしれません。せっかくなのでいろいろな情報を記載してあげたらさらに記念に残ると思います。

永年勤続表彰だったら・・・記載文言リスト

  • 入社年月日
  • 勤続年数
  • 受賞者名
  • 送り主
  • 部署名

このような感じで記念の文言を残してあげるとよいでしょう!ギフトなどの記念品でしたらあまり記載する場所が無いと思いますが、表彰楯やトロフィーなどを記念品にする場合は是非刻印してあげてください。

表彰用の記念品が多数あります。

上記でも記載させていただきましたがギフトなどの記念品はあまり記載出来るところがありませんが表彰をするうえで専用の記念品がございます。トロフィーや、木製楯に金属プレートを貼りつける表彰楯(盾)やメダルなどアイテムは様々です。表彰状よりもコンパクトで特殊な技術で刻印も出来るアイテムがおすすめです。

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