トップページ > 表彰制度のもたらす効果 > モチベーションアップに効果のある営業成績表彰

 

永年の勤務状態を表彰する制度技術認定のほか企業が取り入れる表彰制度の中で最も多いのが営業成績の表彰制度かと思われます。年間を通して表彰するものや前期・後期など短期間で区切るケースもあり様々な形を企業では取り入れております。そこで今回は営業成績表彰のもたらす効果を記載させていただきたいと思います。

その場の表彰で終わらずその後の効果が期待できる。

 

営業成績の表彰はあるきめられた一定期間の営業成績を表彰するものがほとんどで社員全員の前で壇上に立ち表彰記念品やトロフィーをもらう・・・この行事が社員のやる気・モチベーションを上げる原動力となっているのは間違いありません。受賞者が決意する次回への強い意志が高まり、受賞しなかった社員は次は自分が!といった相乗効果が生まれ企業の売上にプラスになることは間違いないでしょう。そして予算やスケジュールの問題はありますが会場を借りまたは社内の大会議室などで大々的に表彰式を行うことによってさらに良い効果がうまれるのではないでしょうか?

表彰制度の問題点

 

営業成績表彰にはトロフィーや表彰楯(盾)といった記念品が付き物です。当然その記念品には個人名が刻印されており優秀な社員は同じものをいくつももらう可能性が出てきます。その対処方法として当ブログでは1つの記念品で勝利者を追加していく方法(プレート編)という記事を掲載させていただきましたが毎回同じ記念品を贈呈するのではなく持ち回り形式で個人名と時期を記載しゆく方法をご紹介させていただいております。もし毎回記念品を贈呈するのであれば明確な期間と個人名の他、成績をぐら意的に刻み残してあげることがマンネリの解消法になります。また、多少手間ではありますが毎回、もしくはある一定期間で記念品の形を変えてゆく方法も良いかもしれません。せっかく効果のある表彰制度ですので「いつも受賞者が同じだから表彰事態をやめようか?」ということにならないようにしっかり考えなければなりません。

 

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