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いざ表彰制度を取り入れる計画が決まったら次に決めなければならないのが表彰に使う記念品です。そこで記念品の中には金一封から実用的なギフト、そして表彰楯などの記念品が簡単に思い浮かべられるが実際は何が良いのか?どんな記念品がより今後の成績向上に役立つのかが重要になってきます。そこで表彰の記念品についてどのような効果があるのか?また、どんな記念品が表彰に向いているのかをお話させていただきたいと思います。(→表彰に使えるアイテム一覧はこちら

表彰記念品の種類とその効果。

【金一封】
金一封は誰もが実用的と思い考える賞品ですが金一封は貰った瞬間は印象は良いものの現金は残りにくくさらに月日がたつとどんな成績表彰で貰ったかを忘れてしまうなど後々まで記念として残るものではありませんので金一封だけではなく表彰の記録を残せる記念品などと合わせてお渡しするのがより効果的な使い方かもしれません。

【ギフト】
金一封に並び実用的な記念品としてギフトが考えられます。タオルや日常品など色々なものが考えられますがこちらも金一封と同じく貰った時は喜ばれても使い終わったら記憶から消えてしまうようなものばかりです。また、ギフトは貰われた方に必要なものでなければ宝の持ち腐れのなってしまい記念品どころではなくなってしまいますので注意が必要です。

【表彰楯】
金一封やギフトに比べ実用的では無いものの表彰の記念になるのが表彰楯です。これは表彰の内容や受賞時期などが明確にできることに加えいつまでも同じ形で表彰されたときの喜びを残せるアイテムだからです。一見飾っておくだけで邪魔になりそうな表彰楯ですがデザインや大きさを考えればいつまでも心に残る記念品になることは間違いありません。また、毎回表彰楯のデザインを変えたり、表彰内容によってデザインは同じでサイズを変えるのも見た目での印象が変わりよいかも知れません。

【記念メダル】
表彰楯同様、お勧めしたいのがいつの時代も好まれる記念メダルでの表彰です。通常販売されているメダルは絵柄が決まっておりその決まった絵柄から選ぶのですが最近ではセミオーダーデザインのメダルも多く販売されております。セミオーダーメダルとは決められたデザインの一部に記念の文言やロゴを彫刻できる賞品です。1個ずつ彫刻や印刷加工を施しますので既製品のメダルに比べ高価になりますが表彰の記念品としては内容の濃い記念品ができると思います。また、表彰式でも受賞者の首に掛ける事ができ表彰式が盛り上がること間違いありません。

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