子供への表彰メダル

成績を評価されるのは誰もがうれしいものです。今までご紹介させていただいた表彰は大人(社会人)になってからの賞を中心に記載させていただきましたが人生で最初に賞をもらったのはいつなのだろうか?幼稚園や保育園の運動会、習い事の発表会など人によって様々ですが初めて賞をもらったときは本当にうれしかったと思います。その子供に対しての表彰を今回は少し考えてみたいと思います。

人生で初めての受賞はいつなのか?

上記でも記載させていただきましたが人生で最初に賞をもらったのは保育園や幼稚園の運動会が初めての方が多いのではないでしょうか?そのもらった時のことを覚えているかどうかはわかりませんが首に手作りのメダルをかけてもらったときの子供は本当にうれしそうな顔をしております。先生が一生懸命作った手作りのメダルは形が整ってなかったり一つ一つ違う形をしていてももらった子供にとっては最高の贈り物になります。受賞者への賞品の原点はここにあるのではないでしょうか?そしてこのもらった子供たちはその喜びをばねにして次の競争に対して前向きになり競争する喜びと大切さを知っていくのです。

子供の表彰だからといって簡単に済ませられるものではなさそうです。

保育園や幼稚園の運動会は基本的には表彰式といった形式はとらないことが多いようです。時間やコストといったものが関係するのだとは思いますが子供の表彰だからといってに済ませずしっかり形式を作ってあげることでその効果も大きいようです。以前、とある2歳から参加できレースの表彰式を見たとき、大人顔負けの表彰台に上がりメダルとトロフィーをもらっているのを見たことがあります。その表彰台にのった少年少女は恥ずかしいながらもうれしさいっぱいの表情をしており貰ったトロフィーを力いっぱい持ち上げておりました。ぜんぜん関係ない私までうれしくて涙が出てきそうになりました。もちろんその少年少女の親御さんは私以上にうれしかったと思います。このようにしっかり形式をとり大人顔負けの表彰式を行うことでその少年少女たちが受ける印象やその後のがんばりに効果があるのではないでしょうか?もしかしたら大人以上の効果がありそうな気がしてなりませんでした。(→以前ご紹介したメダルで表彰を記念に残すの生地はこちら

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